みぎに つきすすむ ( みぎに・みぎつきすす)

●右翼民族主義の整合性 一貫性 因果性を揃え右翼を貫く●民族の独立生存を最上位にし全異民族の侵蝕阻止、侵入異民族排斥●帰化侵入を行う日本国籍異民族排斥●国際世界市民主義の左翼・保守 国家主義 人種差別主義 伝統主義 皇室中心主義 皇道主義 国粋主義 平和主義を打倒●親米親朝鮮シナ親白人親黒人等異民族に親しむ 受け入れる左翼を粛清

【 覆る仮説・真実 】

≪ 蘇我氏は武内宿祢の子孫。新撰姓氏録では蘇我氏皇別とされる。しかし、“渡来人”と侵入異民族とされた ≫

 

門脇禎二が1971年に百済の木満致と蘇我満智が同一人物とみなし、蘇我氏渡来人説を唱えた。今からすると異常なことに当時多くの学者に受け入れられたが、現在は完全否定されている。とはいえ、まだ蘇我氏異民族説、なぜか”朝鮮人説”をしつこく言い張るのがいる。この言い張る馬鹿の年齢は不明だが、親父であれば頭の中が70~80年代で止まっているのかもしれない。あるいは洗脳されているから言い張り続けるとも考えられる。洗脳されると間違いを受け入れられない、間違いに気づいても直せない。

蘇我韓子や高麗という名前がある。これで渡来人との異民族説が出てきた。韓子は半島南部の女との間に生まれたから韓子と名付けられと日本書紀にある。いちいち記されているところを見ると、勘違いしないようにとのことかもしれない。この女は半島南部の女とされているだけで異民族とは記されていない。そして新羅女・百済女ともされていない。ただとなりの国とある。その女が住んでいた、いた土地(国)はわかるが、民族は不明でわからないのだろう。この女の民族は不明。

当時半島南部に日本人が住んでいた。単純馬鹿は現在朝鮮人が住み、日本人が住んでいないから当時も朝鮮人が住んでいたと妄想してしまうのがいるかもしれないが、古代朝鮮半島・特に新羅統一前は日本人・シナ人・満州人・朝鮮人等多民族状態だった可能性がある。それだから韓子の母は半島に住んでいた日本女・シナ女・満州女・朝鮮女の可能性がある。しかし民族は不明。日本人からすると女が異民族だろうとそんなに気にしない。

蘇我高麗。高麗は新羅を滅ぼした満州人説がある民族不明の王権の高麗ではなく満州人の高句麗、あるいは扶余語族説では日本人の同族高句麗の事で、新羅を滅ぼした高麗ではない。高句麗は末期になると句を抜き高麗が使われる。この高麗も名前から異民族説が出たが、韓子と同じく高句麗女・満州女が母なのだろうと“現在”はされている。

蘇我氏朝鮮人説がほぼ完全に覆った。

 

≪ 縄文人は南方系。弥生人は北方系が覆る ≫

これからもいろいろ覆るのが出てくると考えられる。

顔から縄文人は南方系で、弥生人は北方系も現在覆り、縄文人は北方系で弥生人が南方系となる。とはいえ、弥生人の顔はどう見ても南方系には見えないのだが。実は“弥生人”とされているのは縄文人の骨も含まれている。その時代区分の骨とされているだけ。弥生人縄文人から寒冷化等の気候変動により体形が変化したと私は考えている。外的要因が同じでも変異しない個体もあった可能性はある。それで、変化しなかった縄文人の容姿をした骨、中途半端に変化した縄文人のような、弥生人のような骨、完全に変化した弥生人の骨が出土するのではないかと考えている。個体により変異しなかった者、完全に変異した者、中途半端に変異したものがいたのではと考える。この可能性、絶対あり得ないわけではない。しかし、南方Oが多数派のY染色体を基本にする者はGM遺伝子・寒冷化による容姿の変異等を無視し、弥生人縄文人から変異したとはあり得ないとする。Y染色体を絶対視しているからか。

北方変異型は黄色人種が寒い地域に適応した事で変異したとされている。南の寒さが厳しくない地域に住む黄色人種、そのほとんど南方黄色人種は変異しなかったとされる。縄文顔ではない南方黄色人種を踏まえると、縄文人・北方型とは違う別の顔に変異した。しかし南方黄色人種縄文人に顔が似ているわけではないが強引に縄文人に似ているとする。寒冷地適応を踏まえ、新たに変異する前の現在北方変異型は縄文人と同じ容姿をしていたのではないか。モンゴル人等シベリアの黄色人種は本来縄文人顔だったのではないか。東南アジア諸族は縄文顔ではない。縄文人とは違う別の南方顔。これも縄文顔から突然変異したのではないか。

沖縄の住民はその顔から東南アジア等の南方黄色人種と見なされていたが覆り、本土日本人と同族で特に九州住民に近い事が遺伝子で明らかになった。そして沖縄の住民は南方黄色人種ではなく、北方黄色人種であった。顔は東南アジアとも違う珍しい縄文顔が多く残る地域。これの整合性は北方変異型に突然変異が始まる前に沖縄、南九州等寒冷地ではない地域にいたからではないかと考える。北方変異は気候が引き起こしたのであれば、整合性はある。

日本人のY染色体南方O系統が多いのは異民族の大量侵入がはっきりしない古代と、南方が全く増えていないGM遺伝子を踏まえ、おかしい。“南方Oが多数派”との設定の日本人と大混血したアイヌY染色体Dが約9割もおかしい。日本人のこのY染色体も覆り、GM遺伝子に合致したY染色体に覆るのではと考えている。日本人のY染色体からOが消える。そのOはDだった等。

渡来人・帰化人をなぜか朝鮮人にしてしまうのがいるが、この集団の所属する民族ははっきり言ってわからない。“民族”が示されているわけではない。なんとなく朝鮮人・シナ人としているだけ。この妄想は朝鮮半島に古代から朝鮮人だけが住んでいるとの妄想から始まるのだろう。その他日本人よりも優位に立ちたがり、日本人より自民族が優れるとの妄想に洗脳された朝鮮人と、日本人を下位・劣位に置く日本人嫌いで異民族好き・特に朝鮮好きの左翼による工作。

古代の民族分布は文字の資料が増え始める中世・近世・現在とは別。渡来人・帰化人等が日本に来た当時、朝鮮半島朝鮮人がいなかった、いてもごく少数で、日本列島に侵入すれば人口流出で弱体化しいただろう。渡来人・帰化人等は日本列島ではない沖縄のような別の文化を持つ日本人を構成する部族だった可能性もあるのではないか。朝鮮半島の日本人・満州の日本人・長江下流域の日本人との事。広がるのが新しいシナ人等の南方民族や朝鮮人が広がる住む前にこの地域に日本人が住んでいた可能性がある。でなければ日本列島に移動できない。日本列島に移動しない、居残り集団の日本人が居た可能性がある。その日本列島外の異民族ではない、同族の異部族・異氏族がシナ人・朝鮮人・長江稲作民族に押し出される形で同族の住む日本列島に来た可能性もあるのではないか。渡来人・帰化朝鮮人。渡来人長江稲作民族。これもそのうち覆るだろう。

 

≪ 言葉が伝わらなければ潰すしかない ≫

古代は特に文字の記録がなく、はっきり言いてよくわからない。どの民族かもわからない。出版された本を見ればわかるように、古代史は数が少ない。事実関係がはっきりしないからあまり興味がないのだろう。資料等が少なく、事実関係がはっきりせず、問題にしにくいからか、試験でもほとんど無視される。その資料、特に文字としての資料が少ない事が独善的な連中、朝鮮人や左翼どもには非常に都合が良い。しつこく言い張り、繰り返し言い張り、強調し植えつけ、歴史・事実を歪める。

特に古代はなぜか異民族・朝鮮人を中心・上位・優位にする方向に進む。最近ではユダヤが来たとの古代日本ユダヤ侵入説が強調される。ムーという馬鹿雑誌・三神たける飛鳥昭雄・久保有政・山口敏太郎等がしつこく、しつこく、強調する。いい加減この連中は容赦なく粛清しなければならない。騙される馬鹿が出て、山口のようにほぼ国際共産主義・人種に関係ない第二エルサレムを日本に築くといかれたことをやり始めるかもしれない。

なぜか異民族を中心にし、古代史をねつ造する方向に進む。日本・アイヌY染色体がおかしいのもその一環だろうか。こ奴らに間違い、狂い、矛盾を指摘しても通用しない。大幅に間違える、狂うのは間違いを正せないからだろう。なので、力で潰しすしかない。これに拒絶反応を示し、潰さなければ、こ奴らの馬鹿な妄想が根付き定着する。日本人は馬鹿になり、劣化・弱体化。なのでその存在を許しては置けない。