みぎに つきすすむ ( みぎに・みぎつきすす)

●右翼民族主義の整合性 一貫性 因果性を揃え右翼を貫く●民族の独立生存を最上位にし全異民族の侵蝕阻止、侵入異民族排斥●帰化侵入を行う日本国籍異民族排斥●国際世界市民主義の左翼・保守 国家主義 人種差別主義 伝統主義 皇室中心主義 皇道主義 国粋主義 平和主義を打倒●親米親朝鮮シナ親白人親黒人等異民族に親しむ 受け入れる左翼を粛清

【 脅威にさらされていた南ベトナムを見捨て逃げる“最強アメカス軍” 】

≪ 反共の正義の味方は弱いと見なせば、強く出る ≫

 

英霊の仇で、日本人の敵・アメカス。反対に英霊の後を継がない、異民族も含まれる左翼日本国民が親しむアメカスは“南ベトナムでは、解放戦線・北勢力に対抗できない”という事で、ベトナム戦争に首を突っ込む。しかし、解放戦線の勢いは増し、南下する、サイゴンに迫る。アメカスは解放戦線が南下するにつれ、この戦争に関わるのを少しずつやめていく。南政府は「脅威にさらされている」、とアメカスに伝えるが、アメカスはなんと「脅威にさらされていない。」と“脅威”の事実を無視し、武器・物資を南政府に残し、アメカスに“逃げた”。“脅威にさらされていない”ならば、大量の武器・物資を残すのもおかしい。

大日本帝国を遥かに超える弱小・北ベトナム勢力。ソ連等、国際共産主義勢力が支援したとはいえ、大日本帝国以下の北ベトナム勢力。一部アメカスよりも優れたソ連製の兵器が有ったとはいえ、全体を見れば兵器の質は低い。ぼろぼろ、ふらふら、戦えないほど物資が欠乏していた大日本帝国末期程ひどくはないが、戦い続けられる物資はあった。爆撃で物資を破壊し、弱体化させ、戦う力を奪い、勝って当たり前に出来なかった“最強アメカス軍”。朝鮮戦争満州への爆撃をやらず、大日本帝国以下を遥かに超える弱小シナ軍に勝てなかった。

サイゴンが北勢力に占領され、南ベトナムは南から消滅。南ベトナムは“脅威にさらされていた”事実が有った。アメカスは「脅威にさらされていない」と言って、逃げたが、どう見ても脅威にさらされていた。サイゴン占領・南ベトナム消滅、この状況で脅威にさらされていないならば、始めからこの南北ベトナムの戦いに首を突っ込む正当性はない。

戦い始める前より、北勢力は南下しているのだから、アメカスは南が“脅威にさらされている”事実を当然知っていただろう。しかし、日本破壊以上の爆弾を投下しても、北ベトナム南部しか爆撃できず、勝って当たり前の戦えない状態まで物資を奪えず、“北勢力に勝てない”と感じ始め、「脅威にさらされていない」と嘘をつき、逃げたのだろう。

南政府上層部の贅沢・腐敗もおかしい。南政府は屑だから支援しなくていい、と思い込ませるためにアメカスが仕組んだのか。愚か者を追い込む印象操作に巧みなアメカスがやりそうではある。そういえば、蒋介石中華民国南ベトナムと同じように贅沢し、腐敗していた。これは偶然か。偶然ではなく、アメカスが仕組んだのかもしれない。疑り深く、陰謀を重視する私はそう考える。

 

≪ 弱体化した日本軍に大量に殺されたアメカス軍 ≫

 

朝鮮戦争ベトナム戦争でもアメカスの死者は百万人を超えていない。百万人を超える死者を出した日本・ドイツ・ソ連に比べれば、大したことはない。しかし、朝鮮戦争は1年ほどでやめてしまった。日本軍ならば、もっとつづけ、満洲への攻撃をしただろう。そして、ソ連と対決。

硫黄島で物資の補給を受けられず、物資を失い、弱体化した日本軍をたやすく潰せると思い込んでいたら、アメカス軍は大きな被害を受けた。“弱体化していた”日本軍よりも、兵力が多く、大量の物資を持ち、補給も受け、兵器の質が高いにもかかわらず、補給を受けらず、物資もない、兵器の質も悪い、ろくに食べていない、フラフラ・ボロボロ栄養失調日本軍に6821人もアメカスは殺された。戦傷は約2万人。これは素晴らしい事。人種差別主義者の白人どもは衝撃を受けたのではないか。何もかも不利である“劣等有色人種”に異常な程、多く殺されたのだから。

これは何を意味するかと言うと、ただ単純に戦うのではなく、考え、白豚を狩り、優れた兵器を扱い、補給を受け、戦うための物資を備え、十分に食べ栄養を取っていれば、日本軍・日本人はアメカスを大量に殺せたと言う事。硫黄島で戦ってくれた日本人、戦死者は素晴らしい戦いを子孫・日本人に残してくれた。しかし、科学技術力が高まり、経済力が高まっただけで、戦死者の後を継いで戦おうとしない、仇を討たない、アメカスに天誅を加えない、平和主義善・軍国主義悪・戦争悪に蝕まれ、私情に塗れた日本国民となった軟弱で、女々しい、負け犬日本人。大東亜戦争時の不利が消えている現在の日本。多くの有色人種が独立し、優れた兵器と、大量の物資を揃え、アメカスと一対一の対決ができる世界となった戦後日本。だが、後を継ぎ、戦う備えをしない、戦い始めないならば、戦死者は犬死。

それが硫黄島よりもはるかに大きい、広い島である日本列島で戦えば、大量の死者が出ると見なしたのだろう、真っ向勝負から逃げる軟弱が好む原爆を使う。原爆を使うのは陸軍の真っ向勝負で勝てない弱い軍隊である証。航空機がなく、爆撃できない、核がない、陸軍の真っ向勝負だったら、強敵に勝てないと言う事。はっきり言って、軍隊として恥ずかしい事。核は軟弱な卑怯者の兵器。

近代以前の刀剣での戦い、日露戦争時の技術での戦いだったら、“アメカス最強妄想”はあり得ず、アメカスは戦闘・戦争に勝てないだろう。科学技術の発展で、最強の証、陸軍の真っ向勝負で勝利しなくても、爆撃で弱体化、核で勝てるようになった。少しでも戦史・歴史を知っていれば、アメカスが最強に見えない、最強ではないと認識できる。

大日本帝国もアメ豚どもを50万豚殺せば、イギリス・蒋介石反日極悪鬼畜戦犯連合からアメカスは離脱していたかもしれない。朝鮮戦争ベトナム戦争と同じくアメカスとしては、この時、無理してでも日本と戦う必要はない。蒋介石と手を組む必要はない。“日本人”としては500万~1000万豚殺したいところ。脳と体を動かす食料が有れば、できただろう。

 

≪ 最強ではないアメカス軍 ≫

 

戦争になった場合、とにかく敵・異民族を一人でも多く殺さなければならない。一部、1~2割力尽き、死ぬまで戦い、玉砕してでも、多く殺す。玉砕するのは全員ではなく、一部。そうすれば、敵は攻撃したくても攻撃する者がいなくなる。侵入しようとしても、侵入できない。攻撃、侵入しようとすれば、大量に殺されるとなれば、敵は攻撃・侵入しようとは考えない。

民族を生きず、左翼的個人を生きる者にとっては、自民族の滅亡より、自分が生きることが重要だろうが、民族を生きる者にとっては、自分が死んでも、自民族が生存すれば、自らに近い生物集団が生存する事となり、体を失っても生きることができる。数十年程度の寿命しかない個人としては生きることはできないが、数万年を生きる民族として生きることができる。生き残っている民族の成員の体の中に、体を失った自分は生きている。

“一人十殺”、としたり、特攻隊もあったから、わかっていただろうが、戦い続ける食料がなかった。食料がなければ、戦えない。少し歩いただけで、力尽きる。考えようとしても考えられない。すぐに忘れる。視力が落ち、見えない。異様に眠い。“最強”アメカス軍はこんな勝って当たり前の栄養失調日本軍に勝っただけでしかない。それもイギリス・オランダ等の人種差別主義・帝国主義白人と、その協力者・手下の有色人種シナ人・インド人・黒人等を含めて、戦った。日本はアメカスに負けたという愚か者がいるが、アメカスに負けたのではなく、“反日人種差別連合”に負けたが正しい。単純に考えれば、シナ・イギリス等に向けた力をすべてアメカスに注ぎ込んだら、少なくてももっと有利に戦えていた。ドイツも同じだが、物資が少ないにもかかわらず、多くの敵と戦い、戦域を広げれば、物資の欠乏による弱体化で、力尽きてしまう。戦う持久力はない。

 日本軍以下の弱小アジア人に勝てず、何が“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”。“全世界を敵に廻しても勝てるのは唯一アメリカ軍”だと。どこが“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”。爆撃し、食料を失った栄養失調軍に勝って、“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”。爆撃し、食料を失った敵に“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”は当たり前。アメカス軍以外のすべての軍も爆撃し、食料を失った敵に“最強”になる。アメカス軍が最強である事実を示してみるといい。

 事実として“最強”ではないが、“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”・“全世界を敵に廻しても勝てるのは唯一アメリカ軍”はやめられない。“アメカス軍最強”と強力に脳を侵蝕され、書き換えられ、事実が見えない、自律的に正せない。死ぬまで直せない。しつこく、わざわざ、敢えて、いちいち、“最強”をつけずにはいられない。アメカス軍を美化正当化せずにはいられない。この狂気の親米カルトは愚か者に感染する。独立を求める右翼が感染源を断つまで、しつこく出てくる。

 それともう一つある。印象・主観・妄想・感覚・私情・個人に囚われる愚か者は、すぐに植えつけられる、吹き込まれる他律。場の雰囲気の影響に囚われ、場に合わせる。善悪を植え付け、印象を操作し、声高に強調すれば、脳を蝕まれる。そのバカの為に“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”としつこく、わざわざ、敢えて、いちいち、強調し、言い続け、書きまくり、“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”・“全世界を敵に廻しても勝てるのは唯一アメリカ軍”を植え付け、妄想が見えるようにしなければならない。これはファビョり、かな切り声を上げ喚き、強弁を通す、シナ鮮が得意とすることでもある。シナ鮮はこの効果を知っているのだろう。

 それで、“最強”とは何か。初めから弱い敵や、強かったが食料不足で、栄養失調になり、弱くなった敵や、兵力が少ない敵や、兵器・武器で劣る敵に勝って“最強”と言えるのだろうか。食料を失わせるために、爆撃を好んでやり、ろくに食べていない敵に勝ちまくるのは“最強”だろうか。オトモダチと群れて、ほぼ単独の強敵と戦い、勝つのは“最強”だろうか。強敵が単独ならば、オトモダチと群れずに強敵と戦い、全力を出せる敵と正面衝突し、勝ちまくるのが“最強”だろう。なので、アメカス軍は最強ではない。

アメカスが最強ならば、正面衝突にほぼ近い朝鮮戦争や、正面衝突とは少し違うが、ソ連軍やシナ軍が戦場にいないベトナム戦争でアメカスは圧倒し、勝利するはずだが、勝利していない。そして、ソ連軍と核なしの正面衝突し、勝利するはずだが、“冷戦”で済ませ、ソ連は弱体化、民族よりも、国家ソ連・思想に拘る国際世界市民主義・国家主義が崩壊・消滅し、抑え込まれていた“民族”が出てくる。

 日本以下の弱小シナ人・ベトナム人にアメカスは勝てなかった。日本はアメカスと一対一ではなく、一民族で英米支蘭仏蘇と白人の手下となった有色人種と戦い、完全に多勢に無勢。物資食料不足で全力を出せず、戦える状態ではない日本軍。巨大な陸軍を持つ白人ロシア軍と衝突し、勝利した日本軍。弱体化が激しく進行した絶望の、最悪の硫黄島で、補給を断たれたぼろぼろの日本軍はアメカス軍に大打撃を加えた。

このことから、アメカスと一対一で、朝鮮戦争時のシナ軍や、ベトナム戦争時の北勢力と同等の食料・物資が有れば、日本軍はアメカス軍に凄まじい大打撃を与えると考えられる。そして勝利できると考えられる。専守防衛では手遅れ、との民族の経験により海外遠征型の軍備をしていたから、物資が有り、戦闘に勝利すれば、アメカス本土に上陸できる。島に敵前上陸する強力な部隊もあり、能力もある。シナ軍や、北ベトナム勢力にはこれがないから、アメカス本土に上陸は不可能。

 

≪ 最強への道 ≫

 

“最強”とは少し違うが付け加える。最強に繋がる事。強い民族、強い軍を考える。敵が強敵だろうと、戦う必要があれば、立ち向かう。ろくに食べてもいないのに戦う。兵器が劣っていても戦う。敵が多数で、自らが少数でも戦う。食料・物資が欠乏しても戦う。劣勢になっても弱音を吐かず、あきらめず、しぶとく戦い続ける。力つきるまで、全滅するまで戦う。捨石になったり、道連れにしてでも敵を殺そうとするまで戦う。戦っているのがおかしい、ぼろぼろ、フラフラになりながら戦い続ける。

この様な民族・軍は敵と兵力・物資・食料・兵器の質などが対等になった場合、“最強”になるかもしれない。ろくに訓練もしていない初めから弱い敵、食料物資を失い実力を出せなくなり弱くなった敵に“最強”よりは、強敵と戦い、不利でも戦い、場合によっては、その敵を打倒する事もあるから“最強”に近づける。強敵と正面衝突しない事には“最強”とは言えない。不利でも戦うや、強敵と正面衝突や、強敵と一対一の正面衝突が出来ない、弱いものには強く出て、強そうな敵にはオトモダチと群れて戦うか、“冷戦”で済ませる民族・国家・軍は絶対に“最強”ではない。

“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”・“全世界を敵に廻しても勝てるのは唯一アメリカ軍”を強調する親米カルトは事実が見えない、妄想に囚われる。口で言っても、“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”・“全世界を敵に廻しても勝てるのは唯一アメリカ軍”はやめられない。しかし、この親米カルトがのさばれば、親米侵蝕により、“最強アメリカ軍”・“アメリカ軍最強”が植えつけられ、日本人は精神の独立を奪われ、弱体化する。考えなくて済むことから、空虚な感覚・印象・気分・妄想・主観の感染力は凄まじく強い。日本国民と違い、日本人が最も嫌う、座して死を待つ、に繋がる。座して死を待つより、戦い、敵・悪・異民族を滅ぼす。一所懸命。英霊・日本人の仇・アメカスや、異民族を受け入れ、帰化攻撃を阻止しない、伊弉諾の子孫を滅ぼす左翼国家日本国の悪・狂気・犯罪者となることも、右翼はやむを得ない。その覚悟を持たなければ右翼ではない。それゆえ、凄まじい圧倒的な強制力を行使する、天誅しかあるまい。