みぎに つきすすむ ( みぎに・みぎつきすす)

●右翼民族主義の整合性 一貫性 因果性を揃え右翼を貫く●民族の独立生存を最上位にし全異民族の侵蝕阻止、侵入異民族排斥●帰化侵入を行う日本国籍異民族排斥●国際世界市民主義の左翼・保守 国家主義 人種差別主義 伝統主義 皇室中心主義 皇道主義 国粋主義 平和主義を打倒●親米親朝鮮シナ親白人親黒人等異民族に親しむ 受け入れる左翼を粛清

【 不整合な遺伝子 】

素人ながら遺伝子を読み解き、考える。GM遺伝子・Y染色体の表面的な割合だけを見て書いている。これについての専門的知識はない。なので、書いたことは浅くなる。それでも何も考えていないのが多いので、書く。

日本

 

≪ 北方民族縄文人 ≫

 

南方だと思われた縄文人は北方民族だったのが明らかになった。黄色人種は東南アジアから北上と言う過去の間違った仮説は否定され、中央アジアから東に移動し、南下が正しいとされるようになった。北方民族の方が古く、南方民族は新しく発生した、となった。

日本人の移動・他アジアの民族の移動を踏まえた場合GM遺伝子は妥当ではないか。しかし、世界史を踏まえた場合、Y染色体は日本以外にもおかしく整合性が崩れているのがある。朝鮮人華北のシナ人等GM遺伝子とY染色体は互いに矛盾する結果になっているのがある。どちらかが意図して狂わせたのか。科学的とされているものが実は意図して操作されていたことがないとは言えない。そして科学が非科学の場合もある。地球上の多くの民族・特に有色人種に悪影響を与えた白人の人種差別主義・白人優等・有色人種劣等は当時は科学的に合理的とされていた。今では科学的を装った、妄想・疑似科学である。落ちた視力は戻らない、遺伝で身長は決定される、など疑似科学が正されず、植え付けられ、主観的には科学化していることも多い。

日本人はGMでは北方民族。Y染色体で最も多い南方Oの影響が全く出てこない。南北大混血を強調するのがいまだに多いが、GMはこれを否定する。これは容姿が新しく変わる前の古い北方民族の縄文人が南方だと勘違いしていたことから、南北混血説が出てきたが、いまだに訂正できないのがいる。

復元されている縄文人の顔は黄色人種の顔で、アイヌやオーストラロイドの顔ではない。日本人で縄文人そっくりの顔をしているのがいるが、アイヌ・オーストラロイドではなく、黄色人種の顔。タイ人、インドネシア諸族、フィリピン・ベトナム人も縄文顔ではない。インディアン・インディオも縄文顔ではない。インディオは東南アジア諸族に似ている。ポリネシア人も縄文顔ではない。縄文人顔だらけの民族はこの人類に存在しているのだろうか。いないのではないか。

縄文顔の民族は存在しないが、多くはないが残っている民族・地域はある。沖縄に縄文顔が少し多くいるが、沖縄は北方民族。南鮮にもこの縄文顔が少ないがいる。どの遺伝子かは不明だが、縄文顔ではない北方顔のブリヤート人縄文人と遺伝子が一致すると言う。Y染色体ではチベット人が日本・アイヌに近い。そのDが縄文の遺伝子ではないかとされている。しかし、チベット人縄文人と容姿が全く違う。区別を付ければ、北方型の容姿。

それで、導き出されるのは起源が古い縄文人の遺伝子・血筋は変わらず、環境・気候、特に寒さの影響で、突然変異により、容姿が北方型に変わった。厳しい寒さの満州以北は完全に縄文顔が変わり、消えた。同じく寒さが厳しいチベットでも縄文顔から北方顔に変異した。だから、厳しすぎる寒さはない沖縄・日本・南鮮で変化しなかった縄文顔が少し残った。それでも完全な縄文顔は少なく、微妙に縄文顔に近いといった程度の顔に変わる。縄文人が北方型に変異したのが弥生人ではないのか。骨格が違うから別の民族集団だと単純に考えてしまうだろうが、その可能性はないのだろうか。縄文顔が多数の民族が存在しない事を踏まえれば、変異したとも考えられるのではないか。

縄文人の顔はタイ人・ポリネシア人インドネシア諸族に似ていると言う、これを専門に研究している者がいた。2000年代初期。現在のタイ人などの写真を出し、縄文人に似ているというが、似ていない。強引に南方黄色人種に近い、似ているとしているようだった。縄文人南方黄色人種説を強力に植え付けられ、南方黄色人種につなげようとしているのか。そして、ポリネシア人に似ているとも言うが、現在のポリネシア人は面長で、少し薄い顔をしているのも多い。特にマオリは薄い顔。縄文人とは似ていない。古代ポリネシア人の顔は現在と同じかはわからない。

縄文人が南方設定の時、弥生人は北方民族だったはずだが、今度は弥生人が南方になる。弥生人の顔はどう見ても、南方黄色人種には見えない。南方民族の長江稲作民族が日本来て、稲作をもたらした。それが弥生人だと言うのがある。それはY染色体では整合性が出るが、GM遺伝子では来なかったとなる。ミャオ・ヤオ・トン等稲作南方民族が華南西部域や、シナ人が黄河中流から侵入する前に華中東部域は日本人が住んでいたはず。黄河中流のシナ人や華南西部から迫るミャオなどに華中日本人は東や北の黄河下流に押し出され、その後日本に移動した可能性もあるだろう。

新羅初期には海を越え、日本列島から日本人が攻めてきたとの記録が大量に新羅にある。反対に新羅朝鮮人は海が苦手らしく、海を越え、日本に攻めた記録はない。ただ弱小勢力で、技術力が低く、生産力が低く、海を越え、異民族の土地に攻撃できなかっただけとも考えられる。これを踏まえると古代日本人は海を気軽に越える航海民族だった可能性がある。

なぜか異民族を中心にしてしまう説を唱える人がいる。それとは正反対の古代、日本列島の日本人は真珠を求め、東南アジア・ポリネシアメラネシアに行った、との説を唱える人もいる。ミトコンドリア・女系で、ポリネシア女の遺伝子が日本女の中にある。ポリネシアに渡り、ポリネシア女を連れて帰って来たのが原因かもしれない。

航海民族だったらば、東シナ海を渡り、華中東部・華北東部・華南東部と日本列島を移動している可能性はあるのではないか。航海民族と言うと、ポリネシア人インドネシア諸族と固定観念があるだろうが、この民族はフィリピン南部で南下する為に航海民族化したとの説がある。同系の台湾諸族・多くのフィリピン諸族は航海民族化していない。そして北上・南下化していないと考えられる。この民族が航海民族化する前は、日本人がアジア最大の航海民族だったのではないか。

日本とチベットY染色体と、Y染色体の系統図を見て、閃いた。D・C・O・Q等、Aから分岐している。DはCから分岐していない。OはDから分岐していない。“現在の”系統図ではDから分岐しておらず、Dで終わっている。新しく発生した集団は必ず古い集団と繋がる。それで、現在はOとDのつながりが明らかではないから、Dにつなげていないだけで、DからOが発生したのではと思ってしまった。この系統図も完全に正しいわけではない。Y染色体はすこしづつ改訂している。以後変わる可能性がある。

日本・チベットのOはOにされているが、そのOは実際、Dで、その中でも最も新しく発生したDがO。OはDよりも発生が遅く、東南アジア北部の山岳地帯で発生した可能性が高い。新しいOが生まれる前はその地域だけでなく、現在、Oが広がる長江流域・黄河流域・華北・華中・華南・台湾・満州朝鮮半島にはDが住んでいたのではないか。満州黄河流域はCの可能性もある。しかし、OはGMでも南方民族の遺伝子。GMを踏まえると、食い違う。OはGM遺伝子では北方型が完全に消え、南方型に変化したのかもしれない。 

民族的・地域的にDが多い珍しい日本とチベットにはなぜかOも多い。どちらも“現在”の異常にDが高頻度の“大混血”アイヌよりもDが少ない。日本人と大混血をしているアイヌにDが多いのはおかしい。どちらもDを高頻度にしてはいけない原因があり、操作したのではないかと疑ってしまった。GM遺伝子では南方が増えた北方型の朝鮮人華北のシナ人とは違う、ともに南方が少ない北方型。日本とチベットのOはともにOに分類されているが、そのOは特殊なOで、Dの中でも最も新しいDで、Dから変異したDで、大まかに分類すれば、Dなのではないか。そうなると、ともにDが9割以上の高頻度になる。GM遺伝子と整合性が出て、近くなる。特に異民族が大規模に侵入した事実がない、あるいは、侵入していない可能性が高い日本・チベットの歴史にも、合致する。

現在の日本男・特に40年~60年代生まれは女々しく・軟弱だが、戦前までの日本男は強硬・雄々しい、男らしく、武士は食わねど高楊枝、一所懸命、縄張り意識が凄まじく強く強烈で、素晴らしい事によそ者・異民族・夷荻に不寛容、排他的・排外的で、外敵には私情を捨て、ボロボロになりながら戦い、つらくても・苦しくても弱音を吐かず、“頑張った”。民族に拘った。新しく発生した、南・南西の南方黄色人種が北・北東の日本列島に侵入できたとは考えられない、紀元前は不明だが・・・。

技術力・生産力が石器時代よりも高まった鉄器時代以後に、東南アジア・台湾・華南から大規模な民族移動・“渡来”と言った異民族侵入の過去が明確に日本に残っていない。華南・東南アジアは北からの民族移動が頻繁に発生し、台湾は東からの民族移動が頻繁に発生したにもかかわらず、北・東北の日本列島に押し出されず、台湾・東南アジアに移動、押し出された。

現在知られている確かな歴史的事実の中では、安土桃山時代、東南アジアを拠点に日本に侵入した白人が最も古い東南アジアからの北上である。しかも、東南アジア諸族ではなく、“白人”。その白人も結局排除された。東南アジア製品が日本に持ち込まれた安土桃山時代。単純な愚か者はモノの移動と人の移動は別であることがわからず、この事を見て、東南アジア製品が日本にある事で、東南アジアからタイ人・フィリピン諸族・ベトナム人・ジャワ人が来たと思いこむのがいるかもしれないが、沖縄を含めた日本人が東南アジアに行き、日本に持ち込んだりした。

特に古代以前はよくわからない、はっきりしないが東南アジア・南洋から、航海民族が来た、もたらした、と決めつけるのは個人的好き嫌い・私情・妄想・願望に囚われた朝鮮人ウリジナルと同じく、頭がおかしい。異民族を中心にしてしまう、何でも外来起源・異民族起源を植え付けられているからだろう。他律史観。

 

≪ 朝鮮半島の先住民・日本人 ≫

 

古代日本に多くの異民族が来た、半島から来たのを朝鮮人、と決めつける。しかし、これが定かではない。日本へ民族の移動がはっきりしない。新羅統一以前半島には日本人が住んでいたり、半島に行った事、遠征等は無視。これを踏まえないから、朝鮮人にしてしまう。反対になぜか日本に朝鮮人が大量に住んでいたことにしてしまう。これは朝鮮人の妄想朝鮮史と全く同じ。朝鮮ドラマでは、古代半島に日本人がいた事は消され、反対に日本に朝鮮人が住んでいたり、高句麗の広開土王が日本を攻めて、入り込んだり、高句麗百済朝鮮人だったりと朝鮮人中心に書き換えている。古代朝鮮人が日本に来た、住んでいたや、朝鮮人の方が文化が高いなどは朝鮮人が捏造した妄想。その妄想を何も考えず、受け入れ、手のひらで踊らされる民族の歴史を受け継がないバカな“日本国民”。馬鹿な日本大好き親米愛国保守。

黄色人種発祥の地中央アジア。日本人は最古層の黄色人種。そこから東に移動したもっとも古い民族。日本とユーラシアの地形と移動。新羅統一前、なぜか現在の“朝鮮半島”に日本人の拠点がある。ほとんど新羅と戦う神功皇后三韓征伐。高麗時代に編成された新羅の記録には新羅初期に“なぜか”・“わざわざ”、日本人が海を越え、新羅を攻めた、と大量の記録。スサノヲの新羅降臨、その後“そこを嫌い”、出雲に来る。朝鮮人シベリアエヴェンキ説。日本・高句麗百済同族説・扶余語族説。などを踏まえれば、“現在”の朝鮮半島朝鮮人よりも早く日本人が住んでいて、その後朝鮮人が侵入したと考えられる。

朝鮮半島から朝鮮人が来た”という場合、新羅建国から新羅で統一の間に大量に来たとしている。しかし、それは朝鮮人と見なしていいのだろうか。朝鮮人と決めつけるのは“現在”朝鮮半島朝鮮人が住んでいる事を基準にしているだけではないか。この古代朝鮮半島から来た民族は、朝鮮人ではなく、列島とは違う文化を持つ半島の部族・日本人、列島から移住・派遣された日本人説があってもいいのではないか。

人口が少なく、技術力が低く、農業生産力が低い、狩猟採集民エヴェンキ・弱小侵入朝鮮人は、現代風に言えば新羅国民日本人が民族で団結するのを恐れ、排斥したのかもしれない。この新羅国民日本人・半島先住民日本人には血・民族で団結を重視する者がいた可能性はある。列島や半島の日本勢力が、新羅国民日本人と繋がろうとし、血で団結した可能性がある。日本人の領域である新羅地域が侵入異民族・朝鮮人に侵蝕されることに怒り、反発し、抵抗した可能性がある。

当時は右翼・左翼なんてものは存在していない。右翼に見られる事、「血で団結するのは危険だ。」、と分けの分からない事を強調したり、民族・血で団結する事に拒絶反応を示す日本人は絶対にいないと考えられる。現在と違い、左翼思想に蝕まれておらず、躊躇いもなく、外来者・よそ者・異質・異端・異種・異民族を敵視・排斥・憎悪・殺戮できたと考えられる。動物として、生き残ろうと動く傾向が強かったはず。外来者・侵入者・よそ者・異種・異民族をすぐに縄張りを蝕む敵・“我ら”を滅ぼす敵・“我ら”の縄張りを奪いに来た敵とみなせたのではないか。

それで、朝鮮人新羅国民日本人・半島日本人を大量に狩る事をした結果、古代半島から日本人が列島に移動し、それに激怒した列島の天皇は兵を動員し、遠征した、と繋がる。その新羅国民日本人は朝鮮人が半島に住み付く前からの住民。神功皇后三韓征伐はこのような朝鮮人の侵蝕によって引き起こされたものではないか。因果関係を踏まえればあり得ない事はない。このような説を唱えても良いのではないか。

はっきりしている事はあるが本土ではなく、沖縄。中世沖縄にシナ人の移民があった事実はあり、漢人満州人などの王朝と沖縄は繋がっていた。日本国籍・日本名だが、今でも完全にシナ人の子孫がいる。この連中は沖縄戦時、日本の敵・民族の敵・有色人種の敵・侵略者アメ豚に繋がる。日本国籍でしかないシナ人だから当然。民族主義者からすれば、日本の敵と繋がるのは当然で、間違っておらず、自然な行動。なので、以後、沖縄から消す。一人住む事・生きることで、一人住む・生きる領域を奪った、侵蝕したとみなす。

その沖縄は本土よりY・GM共に南方要素が増えていない。朝鮮人GM遺伝子に近くなるはずだが、違う。これも歴史と遺伝子の不整合。ミャオ・ヤオ・トン等が日本・本土に来た、と強引にこじつける者は、この華南・華中に近く、上陸するまでの時間が少ない事で、海上に居る危険な時間が少なくて済む、本土に比べれば侵入しやすい南西諸島にこの異民族が入り込んだとは全く言わない。海上に居る危険な時間が長い九州等西日本に来たと言う。強引にこじつける文字にやる記録がないからだ。

 

≪ 日本人大混血を強調する意図 ≫

 

日本人が大混血であるかは今のところはっきりしない。“純血”のはずで、“多くの民族が来た”、“南北混血”と言われていない、GM遺伝子では北方に南方が少し増えた朝鮮人と、さらに南方が増えている黄河シナ人と違い、日本人はGM遺伝子では北方民族。しかし、「日本人は大混血」となぜか異常に強調するのがいる。GM遺伝子を無視し、操作されているかもしれないY染色体や、縄文人南方・弥生人北方、あるいは、最近はその反対、縄文人北方・弥生人南方を植え付けられてそれを基準にし、「日本人は大混血」を強調しているのだろう。その強調する意図を考える。

戦後になると、民族主義と、血で団結と、異民族排斥と、日本・日本人悪に変換された。そして、異民族はかっこよく、きれいで、強く、力が強い、となる。異民族善となり、異民族とその混血好印象と変換された。これは特に白人に適用された。戦前世代は白人人種差別帝国主義時代に生き、戦い、白人だけでなく、異民族の極悪さ、酷さを知っているので、“異民族が悪”であることを、戦後も少なからず抱き続け、反日本人行為はひどくなかったが、戦前世代が社会の中枢から消え始めた特に1980年代にこの変換工作が進行した。

1980年代、白人、特にアングロサクソンの映画・ドラマ・音楽で白人に脳を蝕まれた戦後最悪の世代が20~40代になり、印象・主観・気分・好き嫌いで、事実を歪め、日本に影響を与える。この時は2017年程日本に異民族はいない。異民族が日本で働いていない。スポーツの日本代表に日本国籍異民族が出ることは全くと言っていいほど出ていない。テレビ番組に民族浄化の雑種が出てはいたが、今ほど多くはなかった。“外国人・外国人・外国人”と日本に侵入した異民族を出す番組はない。

“開国”・“維新”を好んで使うのがいる。善である、素晴らしい異民族に開けば、日本はよくなると思い込み、“開国”したい、すべきと言う事。“維新”は自民族が独立・生存・勝利・繁栄する為に異民族と対決、排除する為に改めると言う本来の右翼的意味は消え、善である、素晴らしい異民族・善をもたらす異民族に開き、受け入れれば、日本は良くなる、国際的世界市民的素晴らしい日本になる、国際化し、国際人となり、日本は良くなる、と言う左翼的な“維新”。どちらも民族の歴史を無視し、印象・個人的好き嫌いで“開国”・“維新”を主観的に使う。左翼的私情で勝手に解釈し、歴史的事実を変える。

善である素晴らしい異民族、善をもたらす異民族、と植え付けられる事で、古代に開国した結果でもある、異民族が日本に侵入した事、異民族との混血に好印象になり、素晴らしい・善の異民族と繋がりたい、あやかりたいとし、個人的好き嫌い、主観に囚われ、事実を無視し、「日本人大混血」、「日本人は混血。」と強調しているとも考えられる。反対に歴史的に異民族の“渡来”があった大混血の朝鮮人・シナ人の大混血は強調されない。やられた結果であるシナ鮮の大混血は強調されない。

それを踏まえられることがある。「古代多くの民族が日本に来た。それを誇って良い。」、と言うのが1990年代の小説にあった。いきなり、その小説とは全く関係ないのに出てきて、これで終り、なぜ誇っていいのか、古代に多くの異民族が来た事実などは示されない。“日本人大混血”を強調する者に共通する“古代日本に多くの民族が来た。”を前に置き、それに繋がるのが、“それを誇って良い”。“誇って良い”とする事は、書かれていないが、異民族が善で、素晴らしい、異民族が善をもたらすからだろう。素晴らしい、善である異民族に開けば日本は良くなる、開国妄想が根底にあるので、“誇って良い”に繋がる。それ以外に誇って良い因果はあるだろうか。この“誇って良い”が重要で、異民族好印象の因果性・整合性を踏まえられる。

異民族好印象・古代日本多民族妄想を前提にしているから、短文で終わる。この短文だけではよくわからないのだが、左翼的“開国”・“維新”や、混血を“ハーフ”と言い、“ハーフ”はきれい、スタイルがいいや、異民族を異民族と言わず、“外国人”と言い、外国人は力が強い、体格が良い、容姿が良い、美人、かっこいい等、異民族が好印象で、異民族好印象化脳侵蝕を踏まえるとわかる。

これは“古代日本に多くの民族が来た”と、“それを誇って良い”と、“異民族好印象化”、“異民族は善をもたらす存在”を植え付け、異民族を日本にだーい歓迎する追い込みの可能性もある。古代日本に多くの民族が来たことは、“誇るべき良い事”と印象を抱き、なんとなく異民族が善・良いと抱く。これで重要なのが全体的に短文で、“誇って良い”と言う感情的、感覚的・主観的・私情を持ち出す事。その正当性を論理を示さない事。

短文で印象・感覚・感情による植え付けは、バカに手軽に植え付ける最適な手段。馬鹿は文が長い、言葉が多いと読まない。視野が狭く、判断できないから読んでもわからない。文が長いと、「長文は読まない。」、「長文なんて誰も読まない。」、「長文を書くのはバカ。」と言う。文が長いと言う事で文句を言ってくる。馬鹿は気分で動くから論理は必要ないどころか、論理を揃え文が長くなると悪印象になる。この手の感情的・感覚的・主観的な中身のない短文は印象を操作し、植え付ける、追い込み最適。

もう一つ考えられるのが、古代多くの民族が来なかった、混血していない事実を知りつつ、古代多くの民族が来た、混血したと妄想を植え付け、過去を基準に正当化、伝統主義・因習主義で、これから異民族の侵入を促進させ、それに協力させ、日本異民族化し、混血し、民族を失わせる追い込み。古代多くの民族が来た、混血したと植え付けられている可能性もある。

例えば、こんなのを読んだことがある。左翼先生「古代日本に多くの民族が来た。」、左翼生徒「だから外国人は日本に来たがるんですね。」、とこれで終り。この参考書は先生と生徒の問答式で進める書き方で、書いているのは一人。先生と生徒は同一人物で、著者。

「だから外国人は日本に来たがるんですね。」、と繋がるのが理解できない。そもそも、現在日本に異民族が侵入するのは、“経済発展した日本”で稼ぐため。そして、日本を侵蝕し、乗っ取る為。白人・朝鮮人・シナ人にとって危険で、有力な民族・日本人を少数民族にしたり、滅ぼす為で、古代に日本に“外国人”と言う異民族が来たこととは因果性がない。古代日本に異民族が来た場合、何を意図して来たかはわからない。そして、現在日本に来たがる、来た民族は古代日本に来た民族と言う因果がある事になるが、そのような歴史的事実は今のところ存在しない。古代日本は民族移動が頻繁にあった東南アジア、インド、バルカンのように多民族状態の事実が存在しない。捏造された日本史を受け付けられた者の妄想の中にのみ存在する。

これも印象・感情・感覚・主観を操作、植え付ける追い込みの可能性がある。追い込まれているのが、自発的に追い込んでいるのかもしれない。

 

≪ 印象で決めつける愚か者 ≫

 

「古代多くの民族が日本に来た。それを誇って良い。」や、「古代日本に多くの民族が来た。」、「だから外国人は日本に来たがるんですね。」等このような空虚な決めつけ、分けの分からない決めつけ、空虚な印象による決めつけ、印象を操作し、左翼脳を植え付けようと左翼・異民族はする。考えない者はそこでその決めつけを受け入れてしまう。これでは印象・主観・感情・感覚・気分・私情・好き嫌いで成り立つ左翼戦後日本は強化・進行し、右翼化による正統日本に覆せない。このような左翼の印象操作への対応を考える。前提・根拠を問い攻める。相手の分けの分からない事を自分で因果性・前後関係などを考えていると、固まってしまうから、その相手に問うと良い。日本大好き親米愛国保守など左翼はバカ女と同じく女々しい。子供と同じで幼稚。まずは最初に論理で攻める。それでファビョるならば、力で押さえつけるしかない。相手が強そうだと、逃げるだろう。反撃力が強いと逃げる、あるいは怯えて見せて、被害者を演じるだろう。

▼ 「古代日本に多くの民族が来た。」

「古代のいつ来たのか。どの民族が来たのか。どこから来たのか。」

さらに攻める。

「古代日本は多民族状態ではなかった。世界史を見ても民族の移動があれば、必ず多民族状態などの痕跡が残るが、古代日本にはその痕跡がない。来てはいないではないか。来ていると決めつけるならば、その事実を示すべき。

「古代日本に明確に異民族の文化と言えるものは何がある。あったとしても、古代日本の文化を異民族が真似、採用した可能性もある。それが異民族の文化であることを示すべき。」

それに関連したことを付け加える。

「“日本の中の朝鮮文化”となぜか朝鮮人を主にしてしまうのがあるが、半島先住民の日本人の文化を紀元後に半島に侵入した朝鮮人が真似した可能性もあり、朝鮮人を主にすることはできない。なぜ朝鮮文化と認定できる事を示すと良い。

スサノオが息子と新羅に下り、“そこを嫌い”、出雲に来た伝説を踏まえれば、スサノヲなど国つ神系統は朝鮮人が侵入する前の半島の部族の神で、朝鮮人侵入により、異民族の土地に変えられ、自部族の土地を嫌い、出雲に来た事をこの神話は示している可能性がある。出雲勢力は異民族・朝鮮人の侵入で列島に近い、出雲に移動した半島先住民の部族かもしれない。勢力が巨大になり、列島部族の天皇家天津神側が征伐しに行った、とも考えられる。朝鮮人の古い文化は列島ではなく半島の日本文化の可能性がある。なので“日本の中の朝鮮文化”と言えないのではないか。

文化・物の移動と、ヒト・民族の移動は別である可能性がある。航海民族の可能性が高い古代日本人が日本以外に渡り、それをもたらした可能性もある。」

▼ 「・・・それを誇って良い。」

「古代に日本に多くの民族が来ると、誇れる因果関係がわからない。」

▼ 「古代日本に多くの民族が来た。」、「だから外国人は日本に来たがるんですね。」

「古代日本に多くの民族が来ると、日本に来たがる因果がわからない。」

「古代にどの民族が来たのか。現在その民族の子孫は古代に日本に来たから、日本に来たがるっているのは事実なのか。」

過去に行くと、現在・未来に生きたがると言う分けの分からない事を世界史を踏まえ攻める。

「北米インディアンに非常に近いと言うシベリア北部のケット人は北米に行きたがる事になる。」

中央アジアのトルコ諸族はイラン・アラブ・アナトリア・東ヨーロッパ・バルカン・北インドに行きたがる事になる。」

スマトラの民族はマダガスカルに行きたがる事になる。」

「オランダ・デンマークノルウェー諸族はイングランドに行きたがる事になる。」

「台湾諸族はフィリピン・インドネシアポリネシアマダガスカルに行きたがることになる。」

朝鮮人エヴェンキ説を踏まえる。「シベリアエヴェンキ朝鮮半島に行きたがる事になる。」

「モンゴル人はシナ・ヨーロッパ・ロシア・朝鮮・ベトナム・イラン・アラブに行きたがる事になる。」

さらに攻める。

「“古代日本に多くの民族が来た”が正しいと仮定する。文字を使い、日本の実態が明らかになる奈良時代~まだ“貧しい”昭和中期まで、異民族が日本に来たがっている事実がない。バブルの昭和末期から異民族が日本に来たがる、侵入した。それは“古代に来た”とは関係がなく、経済発展した日本にあやかろうとし、“稼ぐ為”。

それを踏まえると、日本人は最古のアジア人の一派で、中央アジアから黄河流域・長江流域に来て、満州に来て、朝鮮半島に来て、日本列島に来た。明治、朝鮮半島を支配し、日本領にし、日本人が朝鮮半島に来た、行きたがったのは、紀元前3~4万年程に満州黄河下流域から朝鮮半島に来たからなんですね。となると思う。日本人の朝鮮へ“渡来”・移住の因果となる。明治から朝鮮半島は最大の脅威ロシアの拠点になる危険があったからで紀元前3~4万年に日本人が満州から半島に行ったことや、古代日本が半島に遠征したり、統治していたりとは関連性はない。

黄河流域・長江流域・満州も日本人が“来た”土地なので行きたがる事になるが、そこに行きたがっている日本人はいるのだろうか。私は知らないので教えてもらおう。

朝鮮人は古代日本に来たからではなく、生活の為に朝鮮よりもましな日本に来たがって、侵入した。アメカスの手下として、アメカスの代理民族として、アメ豚の日本侵略の為に“日本に来て”いる。朝鮮人が古代日本に来た歴史的事実は確かではない。現在の民族分布を古代にも当てはめているが、古代の民族分布は現在と違う。朝鮮半島からなぜか朝鮮人が来たと印象で決めつけているが、半島に住んでいた日本人の可能性もあるだろう。

日本・百済高句麗は同族であると言う、扶余語族説がある。これを踏まえ、百済日本人・高句麗日本人がシナ人・朝鮮人の迫害から逃れるために“半島”から日本に来た可能性もある。朝鮮人が日本に大量に住んでいた、満州に住んでいた、と言うのは朝鮮人の妄想史観。朝鮮人に妄想日本史を植え付けられている。

そもそも人口が少なすぎる建国から非常に不利な新羅朝鮮人は異民族の土地に入り込み、流出していたら、兵力は少なすぎ、農業生産力は低すぎ、経済力は低すぎ、文化は低すぎとなっているはず。新羅朝鮮人による半島統一は不可能。特に兵力不足は深刻となるはず。日本・百済高句麗との戦いに非常に不利になる。そして、日本人と違い、朝鮮人は海に慣れ親しむ民族ではない。新羅の記録では、たやすく海を渡ってくる日本人と対決する為に、反対に海を越え、日本の拠点を攻撃した事実がない。

日本人は半島に遠征した伝説を持つ。ピョンヤン周辺で騎馬隊中心の高句麗と対決した。大量に海を越え、攻撃する日本人の事が新羅の記録にある。百済末期、同族だからかはわからないが、百済救援のために海を越え、大軍を派遣する。日本人は航海民族だった。半島に気軽に生き、半島から気軽に列島に来る。古代朝鮮半島から朝鮮人が大量に来たとの妄想・印象を抱くのがいるが、朝鮮人ではなく、日本人の可能性もある。朝鮮人だと言うならば、その事実を示すべき。」

朝鮮人の肩を持つ、独立・自律・自由が奪われた左翼の中には、古代朝鮮人が大量に日本に来たと言う虚構を踏まえ、朝鮮人が日本に居る、日本に入り込むことを正当化、朝鮮人排斥に拒絶反応を示すのがいるので、ここまでつなげてみた。

こんな事を考えられる日本人が全くと言っていいほどいない。それほど日本人は劣化し、弱体化している。考えないで、印象・気分・感覚・感情・私情・好き嫌いなどに囚われ、左翼・異民族の掌の上で踊らされる。

 

 

≪ 食い違うY染色体 ≫ 

 

日本人のY染色体は意図して、Oを増やしたのではないか。GMと違い、Y染色体縄文人南方・弥生人北方の妄想、日本列島は南北から多くの民族が来て混ざり合い日本人に成ったとの妄想に沿った素晴らしい結果が構成されている。南北混血説を事実とするために、意図して、Y染色体を設定したのではないか。

特にY染色体は良くわからない。これがおかしいと考えず、鵜呑みにしているのが多いが、信憑性は高いのだろうか。歴史を踏まえ、おかしいと考えたことを軽く書く。

大混血している、純血は少ないアボリジニ北アジアのCとは別のCが多数で、Kが少数となっている。白人のRはない。

縄文人と遺伝子が同じだと言うブリヤートはDではなく、CとNが多く、驚くのがモンゴルとともにパプアニューギニアに多いKが少し入っている。これはシベリアに居たとされる巨人デニソワ人の子孫と言う事か。

デニソワ人の酸素が薄い土地でも適応できる遺伝子をチベット人は受け継いでいると言うが、チベット人の多くにKは少ない。多くのチベット人は高地に適応できないのだろうか。Y染色体からは消えただけで、他の遺伝子でデニソワ人の遺伝子は残っていると言う事なのだろうか。

ほとんど民族の移動がなく、移動し辛い自然で、いい意味で閉鎖的で停滞していたと思われるパプアニューギニア諸族にOとCが入っている。しかも高地の民族にわずかにCとOが入っている。

北方遊牧民、特にトルコ諸族が頻繁に侵入したり、奴隷兵士にして、支配・蹂躙されたイラン・アラブにCがない。その遊牧民の子孫であるトルコにCがない。そのトルコが南下前に居たキルギス・カザフ・ウズベクにはCが入っている。カザフ以外はCが少ない。キルギスに南方Oが3割ほど入る。トルコはスラブなどをイスラムに改宗させてとトルコ人の国家の構成員に加えたりした。それでもCが少なすぎる。

モンゴルに蹂躙されたロシアにCがない。ロシアはモンゴル以外にもNの黄色人種が近くに住んでいて、争う。コリヤークとヤクートに南方Oが少ないが入っている。シナ人にKが1割ほど入っている。イタリアにKが少し入っている。等Y染色体はよくわからない。これは完全に信じられない。部分肯定・部分否定する。場合によっては全否定するのもある。

この先、Y染色体は間違っていた。あるいは操作されていた、となる可能性があるではないか。アイヌのDが高頻度なのは日本人のDが90%以上の高頻度だからだった。華北シナ人はCが高頻度だった。マオリはRが高頻度だった。アラブ・イランはCが高頻度。フィリピンはR・Dが少ないが入る。朝鮮人、特に南はDが高頻度。と現在と全く違い、覆されるかもしれない。

 

▼ アイヌ

日本人と大混血している事実があるアイヌY染色体はDが圧倒しているのがおかしい。“日本人には南方民族のOが多い”のだから、アイヌにもこのOが少しでも入っているはずだが、Dが圧倒的。この不整合を踏まえると、日本人のYにOはないのではないのか。Oは実はDなのではないか。あるいはOがいても、1割もいないのではないのか。日本人と大混血した事実があるアイヌY染色体が日本人のY染色体ではないか。

Dは日本の原住民設定で、Oが渡来人。アイヌが日本の正統な民族で、南北の外来との雑種日本人。侵入民族日本人としたい為に意図して操作したのかもしれない。

南北から日本列島に多くの民族が来た、日本人を大混血民族にしたい、日本人を雑種にしたい、朝鮮人や日本大好き親米愛国保守・反日左翼などが多くいる。この連中は客観よりも、主観・感情・私情を重視する。科学的を装う工作をしたのかは不明。不明だからと言って、工作をしていないとも言えない。

なぜか、日本人を大混血民族、南北から多くの民族が来た、を強調し、日本人は血に拘らない、血筋よりも国籍・愛国心・国家への忠誠心があれば日本人とつなげる親日左翼がいる。この連中は歴史、GM遺伝子からするとおかしいY染色体を踏まえ、南方の影響がないGM遺伝子を完全に無視する。それが多かったので、Y染色体日本民族主義化を阻止し、異民族を侵入させ、日本異民族化で日本人少数民族化への道に進めたい左翼と異民族が追い込むために操作したのではないかと考えた。

 

▼ シナ人

黄河シナ人はY染色体では以外にもOの南方。GMでは北方を基本に、南方が3~5倍増えている。黄河シナ人の容姿は完全に北方型。顔はモンゴル人に似ている。体格は良く、腕足が長い。黄河女はどっしりとした骨格・肉付きの良い体形。黄河シナ人もGMY染色体が不整合。特に歴史を踏まえた場合、Y染色体はおかしい。

モンゴル・トルコなどの北方黄色人種遊牧民が頻繁にこの地域に南下した。当然、この異民族男はシナ女を侵す。嫁にする。妾にする。漢字を使い、漢人名を名乗り、シナ文化を採用し、民族・祖先・血筋・遺伝子は変わらないが、伝統文化はシナ化した。GMはこの歴史に合致する。

 

▼ 朝鮮人

朝鮮人GMY染色体が食い違う。歴史的事実として日本人・漢人(本来の漢人・南方型かモンゴル・トルコ・満州型の北方かは不明)・モンゴル人・満州人と大混血している。北には民族的に満州人が朝鮮人国家の構成員になる歴史的事実がある。王権・李成桂満州人説がある。室町時代、西日本の男どもが半島南部に移住した。GMでは歴史にほぼ合致する。日本よりも南方が2倍ほどに増えているから、朝鮮国家に移住した漢人は、本物の漢人で、南方だと考えられる。他にもオーストロアジア人かオーストロネシア人の可能性もある。

Y染色体ではGMの反対で南方要素が多数の南方民族となる。北方民族ではない、南方民族が大量に半島に侵入・移住したのだろうか。しかもこのOはシナ人のOではなく、長江稲作民族のO。資料が少ない、よくわからない紀元前に南方民族がわざわざ寒い北に来る可能性は絶対にないとは言えないが、少ないだろう。向かうのは東南アジアのはず。稲作民ならば同じく北に向かう可能性は低い。当時南は人口が少なく、空き地だらけだ。歩いて行ける南に向かうはず。本来南方民族のシナ人が北上し、黄河中流域に侵入したこと以外はほぼアジア・黄色人種の民族移動は北から南だった。アイヌがオーストラロイドで、北上したと言うのは私の仮説で、歴史的事実かはわからない。

朝鮮文化にエヴェンキの痕跡があると言う事で、ルーツはエヴェンキだというが、Y染色体ではその痕跡はない。

 

▼ チベット人

チベットY染色体では南方Oが多い。東南アジア北部の山岳地帯は南方民族Oの発祥の地に近いが、チベット高原は厳しい土地だから、南方民族は西のチベットに向かわず、東の華南・南の東南アジアに向かったのではないか。GMでは南方が少なく、Yの影響が出ていない。過酷な高原地帯であったから、国際的な左翼のシナ軍が入るまでは良い意味で閉鎖的だった。人の移動・民族の移動は激しくなく、混血しても少ないのではないのか。それで、Y染色体のOはDなのではないか。

 

▼ フィリピン

大混血しているフィリピンのY染色体はほぼO。GMも南方民族。しかし、フィリピン女は“現在”の日本女以上の屑女で、異民族の男とよく関わる。南北の違いは不明だがシナ男、日本男、スペイン男、アメカス白人男・黒人男・最近は南鮮男の混血を良く産む。Y・GMともに事実と食い違う。ちなみに混血すると生命力が強くなる、免疫力が強くなる、美男美女が増えると言う割には大混血フィリピンは美男美女が多くない。生命力も強くない。免疫力は不明。

 

▼ マオリ

マオリY染色体はCとOが多い。しかし、白豚と大混血している。Rが増えるはずだがその影響はない。しかし他のY染色体を見るとRが3割ほど入っている。このRは侵略者であるから皆殺しにしていい。民族の歴史を受け継ぐマオリとしては、このR・侵入白人どもに激しい憎悪を抱かなければならない。トンガ・サモアから特に女を招き、ニュージーランドマオリアオテアロアに戻すべき。

 

特にGM遺伝子とY染色体は食い違い、どちらが事実か、よくわからない。特に日本だけでなく、割合がおかしいY染色体は“すべて”を鵜吞みにしないほうが良いと思う。