みぎ に つき すすむ ( みぎに・みぎつきすす)

●右翼民族主義の整合性 一貫性 因果性を揃え右翼を貫く●民族の独立生存を最上位にし全異民族の侵蝕阻止、侵入異民族排斥●帰化侵入を行う日本国籍異民族排斥●国際世界市民主義の左翼・保守 国家主義 人種差別主義 伝統主義 皇室中心主義 皇道主義 国粋主義 平和主義を打倒●親米親朝鮮シナ親白人親黒人等異民族に親しむ 受け入れる左翼を粛清

【 アメリカ軍最強妄想 本当は弱いアメリカ  】   【 アメリカと繋がること、アメリカ軍の侵蝕が抑止力になるという親米の妄想 】

【 アメリカ軍最強妄想 本当は弱いアメリカ  】

 

《1》 敵が明らかに弱い  《2》 強くても武器弾薬、物資を失い弱体化している  《3》 物資を保持し、弱体化していない強い相手には、一緒に群れて戦うオトモダチがいる(そのオトモダチと同じぐらいの強さであり、あまり弱すぎると戦わない。事例:南ヴェトナム軍)

 

《1》~《3》を満たしていれば、アメリカは前に出て戦う。《1》~《3》を満たしていなければ、中途半端に停戦か、完全に敗北する前に撤退する。良く訓練され、高性能の兵器を装備し、大量の物資を揃え、民族・国家で団結した敵に勝ったことがない“最強アメリカ軍”。物資が欠乏し、弱体化した、勝って当たり前の敵にしか勝ったことしかないアメリカ軍。アメリカ軍最強は嘘であり、妄想である。

 

相手が強かろうと、自らは物資を失っていようと、戦う必要があれば、ボロボロになりながら、戦う“戦前までの日本人”(現在は事大朝鮮人化して弱体化)、ドイツ人、ロシア人、パシュトゥーン人タリバン)と違い、アメリカは死者が大量に出そうだと、避ける、逃げる。チベットの人権、大量破壊兵器を配備でもなんでもいいから、口実をつけて、シナとアメリカは正面衝突をすればいい。早くしないと、シナは技術力を備え、アジア地域に移民、永住、帰化をし、非軍事的侵蝕で拠点を築き、アメリカにも移民をし、強化される。一刻も早くシナとアメリカは戦争をすべき。

 

 

◆◆  朝鮮戦争は非常に重要 シナ軍を殲滅できない弱いアメリカ軍  ◆◆  

 

シナは国共内戦で闘争力が充実した状態ではない。しかし、ソ連からの援助があったから、戦争末期の日本・ドイツほど弱体化していない。ソビエトもドイツとの戦いで消耗し、闘争力は低下し、充実していない。ユーラシアから離れていたから、アメリカはほぼ無傷で100%の力を出せる状況だった。ソビエト・シナよりもアメリカは領域内が荒らされていないので“闘争力”は高い、あるいは、充実していた。この状態で朝鮮戦争に突入する。

 

 

重要なことだけ記す

 

1950   9/15 アメリカ軍仁川上陸

     9/26 アメリカ軍ソウル奪回

     10/20 アメリカ軍鴨緑江に迫る

     10/25 人民解放軍・シナ参戦   ≪シナに押し戻された≫

     12/05 シナ軍平壌奪回  ≪シナに押し戻された≫

1951   01/04 シナ軍ソウル突入、3/07占領  ≪シナに奪回された≫

     3/17 アメリカ軍ソウル再奪回 

     6/06 戦線が38度線で膠着  ≪アメリカはシナを潰せず、追い払えず≫

     7/10 休戦開始  ≪1年たたずに互いに終わりにしようと始める≫

 

 

毛沢東などは参戦を主張した。林彪などが反対したのは、『シナの兵器では、ソ連が援助しても、アメリカの近代化された武器には勝てない』 『国共内戦資金が欠乏している』 『新政権の基盤も確立されていないため、幹部、一般兵士たちは戦争回避を望んでいる』 『 中華人民共和国建国後も、大陸反攻を唱える蒋介石の支配下に置かれた台湾の解放や、チベットの解放など、国内問題の解決を優先すべき』との理由から。

 

この反対理由はすべて関係がなかった。正当性はなかった。戦争・戦い・勝負はやってみないとわからないものである。アメリカの“近代化された武器”を敵・アメリカが装備していても、全滅せず、引き分けに持ち込み、1年もたたず停戦。アメリカと同じ質の兵器を自らが装備したら、引き分けどころかアメリカ軍を全滅させる、大量殺戮することが可能か。あるいは、ヴェトナム戦争のように全滅する前に早くもアメリカは逃げる。

 

参戦に消極的だったシナは、開戦前の北鮮との約束に従いシナ軍を義勇兵として派遣を決定。ソ連から支給された最新の武器、第二次世界大戦時にソ連やアメリカなどから支給された武器、日本軍の武器を使用し、最前線だけで20万人規模、後方待機も含めると100万人規模の大軍だった。

 

周恩来ソ連軍の参戦を求めたが、スターリンに「アメリカ軍との直接対決は避ける」と呆気なく断られた。彭徳懐ソ連なしでアメリカ軍との戦争を恐れた。ソ連(大勢力)なしでも、物資があれば、シナごときでも良く戦えた。彭徳懐の恐れはアメリカは強いとの妄想のイメージであり、“事実”ではなく間違いだった。物資のない弱体化した敵にのみ“最強”アメリカ軍と言うことであり、ろくに食べていない、動けない敵なのだから勝って当たり前だ。

 

シナ軍はアメリカ軍に攻撃をかけ、アメリカ軍やイギリス軍を撃破し南下した。アメリカ軍はシナ軍の早期参戦を予想していなかった。補給線が延び、武器弾薬が不足していた。シナ軍ごときに撃破され、殺され、傷つけられ、追い払われるアメリカ軍・イギリス軍の“白人軍”。物資がなければろくに戦えず、敗北。

 

アメリカ軍も鴨緑江付近から、シナ軍に対する攻撃を開始。シナ軍は山間部を移動し、神出鬼没な攻撃と人海戦術でアメリカ軍を圧倒、その山間部を進撃していた南鮮第二軍が壊滅すると、黄海側、日本海側を進むアメリカ軍も包囲され、平壌を放棄し38度線近くまで潰走した。マッカーサーなどのアメリカ軍上層部は東京にいて、最前線への視察に出なかった。アメリカ軍は“占領した平壌”を放棄した。他の占領した地域からも壊走。

 

シナ軍は蒋介石との戦いで積んだ経験と、ソ連から支給された最新兵器や日本軍の兵器を使い、初めは優勢だったが、度重なる戦闘で高い経験を持つ古参兵の多くが戦死し、補給線が延び、攻撃が鈍り始めた。

アメリカやイギリス製の最新兵器の調達が進んだ南鮮支援側は、態勢を立て直し、反撃をし、ソウルを再奪回したが、戦況は38度線付近で膠着状態となる。アメリカなど南鮮支援側は最新の兵器でシナと対決したが、シナを全滅できない。アメリカは平壌を再奪回できない。

 

満州国建国後に日本により建設された満州中国東北部ではない)の大工業地帯は、第二次世界大戦国共内戦終結後もそのまま使われていた。その満洲の工業設備やインフラストラクチャー施設を、B-29と最新のB-50によって爆撃する事や、シナ軍の物資補給を絶つために放射性物質を散布する事をマッカーサートルーマンに進言した。

 

“最強アメリカ軍伝説”を生み出す原因となったアメリカお得意の敵の物資を生産させない、補給を断つための爆撃。シナ・北鮮にとっての満州は、アメリカ・南鮮にとっては日本。シナは親米の拠点・南鮮支援の拠点、日本を攻撃する海軍、空軍は存在しないので、シナは陸軍中心の真っ向勝負しか選択はない。アメリカは真っ向勝負をしても、シナごときに勝てない、潰せないので、物資を失わせ、“弱体化”させ、勝って当たり前の弱い敵にしようとした。しかし、できなかった。

 

マッカーサーの影響で、戦闘がシナの国内にまで拡大し、ソ連を刺激し、第三次世界大戦に発展するのを恐れたトルーマンは、マッカーサーをすべての軍の地位から解任した。狭い半島でも、敵・シナ・ソビエトの生産施設を爆撃破壊できなかったことで、半島全域を占領できなかった。半島よりも広大なシナ占領域で戦争しても、勝てない。ソ連まで本格的に参戦したら、アメリカに勝ち目はない。アラスカからソ連軍上陸、アメリカ本土にソ連軍進撃もあり得る。日本に真っ向勝負で勝ったとトルーマンなどアメリカは考えていなかったのかもしれない。

 

アメリカ空軍は80万回以上、海軍航空隊は25万回以上の爆撃を行った。その85パーセントは民間施設。56万4436トンの爆弾と3万2357トンのナパーム弾が投下され、爆弾の総重量は60万トン以上、第二次世界大戦で日本に投下された16万トンの3.7倍。

 

シナ、ソビエトの物資生産施設ではなく、85パーセントは朝鮮の民間施設を爆撃している。シナも南鮮支援の拠点、親米日本を爆撃していないから、シナ・アメリカどちらも同じ条件だ。日本よりも3.7倍も投下しているが、シナを潰せない。爆撃なしの真っ向勝負でアメリカは勝てないのだろう。航空機がなかった時代、刀槍での戦いの時代などでは、“最強アメリカ軍”妄想は生まれなかっただろう。親米はほぼ単純で洞察力がない。だから、アメリカの戦いを見て、“最強アメリカ軍”が嘘と気づかない。強力な脳侵蝕をされているというのもある。

 

 

 

【 アメリカと繋がること、アメリカ軍の侵蝕が抑止力になるという親米の妄想 】

 

《1》 蒋介石はアメリカと繋がるが、日本は蒋介石と戦うことをやめないどころか、その支援者アメリカ、イギリスと対決。アメリカの太平洋・アジア侵略の一大拠点ハワイを攻撃。アメリカ軍が侵駐しているフィリピンを日本は攻撃した。アメリカの侵蝕地・フィリピンから日本に追い出された。ガダルカナルなどの太平洋の小さな島々でアメリカと対決。沖縄にアメリカ軍が侵入しようと食糧・物資を欠いても、壊滅するまで対決。

 

《2》 蒋介石=国民党がアメリカと繋がり、アメリカ軍関係者がいたにもかかわらず、シナ共産党は国民党と対決をし、重要拠点は制圧。国民党を台湾に追い出し、人民共和国を建国。アメリカは蒋介石のために1946年1月マーシャルを派遣し、国共内戦調停。共産党と対決するためにアメリカ軍機で北上する国民党軍の写真を見たことがある。

 

《3》 イギリスはアメリカと繋がるが、イギリスと対決し、アメリカと対決したドイツ。

 

《4》 朝鮮戦争時、アメリカ軍が半島にいても、シナは参戦した、そして南下。反対に台湾にアメリカ軍が侵駐していなくても、シナ軍が侵入していない。

 

《5》 南ヴェトナムで南ヴェトナム民族解放戦線が結成。北ヴェトナム・解放戦線勢力は南ヴェトナムがアメリカと繋がり、南にアメリカ軍が侵入していても戦いはやめず、南ヴェトナム・アメリカを攻撃する。シナ軍、北鮮軍は北ヴェトナムを支援するために、北でアメリカ軍機と対決。南だけでは解放戦線に対抗できないということで、アメリカは侵入したのだが、解放戦線を潰せそうにないので“最強アメリカ軍”は皆殺しにされる前に撤退。

 

《6》反ソ・反国際共産主義詐欺で親米、国際資本主義、国際自由主義に巻き込まれ、ナトーに加盟した西ヨーロッパは、アメリカと繋がり、アメリカ軍が侵駐しているが、ソ連軍は進撃するきっかけを窺っていた。ソ連が生産力の低下などで弱体化したので、ソ連軍進撃はなかった。アメリカの力ではない。

 

《7》アフガン政府がアメリカにつながり、支援され、アメリカ軍が侵蝕していても、戦いをやめないタリバン

 

《8》弱小北鮮は南鮮にアメリカ軍が侵駐していても、南鮮・アメリカを敵視し、小さな軍事行動をする。少人数侵入している。“アメリカが日本を守っている”はずであるのだが、“日本人は拉致された”“日本をアメリカが守っている”のに弱小北鮮に“拉致”されている。大日本帝国までの日本人ならば、北鮮を征伐しに行っているはず。

 

《1》~《8》が“事実である”アメリカ軍がいても、アメリカの敵は入っている。しかし、親米は狂っているので“事実は見えない、見ようとしない。アメリカと敵対している勢力は準備が整えば、アメリカと対決する。アメリカだからと対決を避けることはない。避けるとしたら、弱すぎるか、準備が整っていないかである。日本の過去の歴史でも、《1》に記したように、アメリカと繋がっているから、アメリカだから戦わない、攻撃しないとならなかった。記憶の浅く、洞察力、判断力が低い親米は自民族の過去を忘却している。

 

脳侵蝕をされた親米はアメリカを過大評価し、最強アメリカ軍妄想を設定された。その結果、現実を無視し、“最強アメリカ軍”がいれば、シナ軍は侵入できないと思い込む。“最強アメリカ軍がいることが抑止力になると思い込む。南鮮の現代のドラマでも、北鮮の歩兵役が「最強アメリカ軍」と言っていた。現実の北鮮歩兵が「最強アメリカ軍」と言わないだろう。親米の南鮮の言葉だろう。アメリカ軍は、日本からすると憎悪すべき、殺すべき、侵略者だが、南鮮からすると、解放者であり、救い主のようなもので、悪ではない。”最強アメリカ軍“設定は南鮮にとって有利になる。“最強アメリカ軍”が南鮮にいるから、北鮮の侵入は不可能。なぜか日本は日本人で守れない、アメリカ軍は最強だから、日本を守れる、とつなげる。日本で“最強アメリカ軍”と言う者は南鮮人の可能性がある。

 

アメリカ軍がいない=シナ軍が侵入するとの強力な妄想が親米は脳に染み込んでいるので、最も重要で正しい対策、陸上自衛隊・歩兵の増強を無視する。親米妄想からすると、アメリカ(白人、黒人。アジア人は否定的)が主観的に素晴らしく、強く見え、自衛隊(アジア人であり、日本人だから)が主観的にみすぼらしく、貧弱に見えるのだろう。だから、この正しい対策は“正しくないのである”

 

親米は軍備の主張がずれている。占領された土地を取り戻すことに役に立たない、核、空母、戦闘機、イージスなどを重視する。土地を取り戻すため、占領し続けるため、最も重要な陸戦力、歩兵は軽視。核武装して、日本の被占領域、朝鮮、シナにその核を使うのか。朝鮮・シナに核攻撃をしたら、日本に放射能が飛んでくるかもしれない。日本海、東シナ海放射能で汚染され、日本の食に重要な新鮮な魚介類が取れなくなるかもしれない。後先を踏まえれば、核抜きの通常戦力でシナ鮮を潰すのが正しい。

 

事実でないことを主観的・感情的に確信し、訂正が施せないのが“妄想”。妄想に支配されている者は“容赦なく殺すしかない”民主的に解決は不可能。自由も与えない。異民族に都合の良い妄想に侵蝕された日本人が生きているのだから狂うのは当然。