みぎに つきすすむ ( みぎに・みぎつきすす)

●右翼民族主義の整合性 一貫性 因果性を揃え右翼を貫く●民族の独立生存を最上位にし全異民族の侵蝕阻止、侵入異民族排斥●帰化侵入を行う日本国籍異民族排斥●国際世界市民主義の左翼・保守 国家主義 人種差別主義 伝統主義 皇室中心主義 皇道主義 国粋主義 平和主義を打倒●親米親朝鮮シナ親白人親黒人等異民族に親しむ 受け入れる左翼を粛清

右翼的世界平和と左翼的世界平和

【 正しい右翼的世界平和 】

 

民族主義を前提にした世界平和。民族の境界線を厳密に保持し、越えない。異民族の土地に自民族の成員が入り込んだら、排斥・処刑されるのを認め、自らも侵入異民族を排斥・処刑する。民族間の争いの原因、侵入・被侵入の関係を生み出さない。自民族の土地で反日活動をしても民族自決として放っておく。

愛国・保守・街宣似非ウヨのように反日だと敵視し、差別し、罵るような幼稚なことをしない。反対に親日、国体・国柄尊重でも、入り込むことは土地を奪う行為とみなし、許さず、斬首でさらし首。侵入していなくても、日本が不利になり、悪になるプロパガンダをした場合は征伐しにいく。

 

人類の生存闘争史、民族主義の教科書といえる世界史を読み、考えれば、異民族が住みつくのを認めれば、住み着く異民族の土地になるのがわかる。軍事的・平和的かは関係がない。だから異民族が住み着くこと、侵入・移住・定住することは土地を奪う行為であり、攻撃とみなし、憎悪し、排斥・処刑する。民族間の憎悪・殺し合いの関係は侵入した民族と、侵入された民族と言う組み合わせで、境界線を越えなければ、この争いは生まれない。

人種差別も発生しない。民族主義としては、異民族であるという事実だけで、敵・排斥対象であり、民族の優劣を持ち出すナチスの人種差別理論は否定する。

 

異民族排斥を悪とし、異常なほど不快感をしめす、左翼カルト脳の者が、排斥すると世界から孤立すると言う。侵入異民族を排斥・処刑・殲滅しなければ、被侵入民族は土地を奪われ、滅ぶのである。侵入され滅ぶ民族のことを無視し、侵入した民族の事だけを尊重する、排他・排斥・排外を悪とする『左翼的世界平和』が間違っているのであり、覆すべきである。

 

自民族の存続の為に正しいことをして、孤立したり、滅ぶならば、孤立するしかない。孤立して滅びないだけで、侵蝕が拡大し、結果的には非軍事的破滅を被る。ならば、侵入異民族を阻止・排斥・処刑・殲滅し滅べばいい。そもそも、孤立して滅ぶとは決まっていない。他律・集団主義だから孤立=死と脳が設定されている。精神的肉体的に弱く・愚かだから、群れないと耐えられない。

 

江戸時代は完全ではないが右翼的世界平和を実現していた。民族間の憎悪・殺し合いはほぼなかった。イギリス・アメリカ・ロシア・フランスによって潰さなければ潰される、拠点を広げなければ拠点にされる潰し合いに突入した。

 

インディアン・ハワイ人の土地が侵略者・存在しては絶対にいけないアメリカ白人の土地になる。シベリア諸族の土地にロシア人の拠点が築かれた。インド・東南アジアにイギリス・フランス・オランダの拠点が築かれた。満州人の満州にシナ人が侵入し(侵入しているのはほかにも台湾・長江流域・東南アジア。黄河中流域の一部分にだけ住んでいたよう)、江戸時代の右翼的世界平和が保てなくなった。これが大東亜戦争の因果。

 

それゆえ自民族の領域を保つためには、民族の移動・受け入れ・住み着くのを悪にし、排斥・排他・排外を善・正当にしなければならない。侵入された異民族の為に排斥を支援するのではなく、自民族の為に侵入異民族排斥を支援する。

日本の歴史・伝統を強調し重視している愚劣保守・街宣似非ウヨは判断力がなかったり、他民族中心のインターナショナル脳に侵蝕されているから、江戸時代の右翼的世界平和の素晴らしさに気づかず、左翼的世界平和を受け入れている。

 

【 左翼的世界平和では滅ぶ民族、少数民族、民族間の憎悪が生み出される 】

自・他を区別しない・できない・混ぜるコスモポリタニズムでは民族の区別、差別をしない。

自民族よりも世界・諸民族(国際)・特定の気に入った異民族を優先・優遇・優位・上位・美化・正当化・正義などにし、受け入れるインターナショナリズム。このインターナショナリズムによる左翼的世界平和で日本人は差別・排斥・劣位・迫害・冷遇される。他・他民族を受け入れるように脳侵蝕されているのが原因。もう一つは精神的に弱く、他を無視・排斥できない。詐欺の被害者とほぼと同じ。詐欺の被害者は騙されていたのではなく、嘘だと思っていても、断れず受け入れてしまうというのがいる。

 

左翼的世界平和では民族間の争いの火種は尽きない。侵入された民族の中にはインターナショナリズムに脳が侵蝕されていない者が少なからずいて、侵入異民族排斥・殲滅をする民族主義=右翼が戦い始めるからである。この左翼的世界平和ではなにも解決しない。

 

戦後西ドイツ・イギリスなど国際資本主義・親米側で左翼化が進行し、侵入帰化異民族が大量に増え、左翼的世界平和の移民国家化した。ソビエト加盟地域、親ソ地域の国際共産主義側ではほとんど移民を受け入れない。ソビエトと親ソ・国際共産主義者のみを少し受け入れた。国際資本主義・親米側は左翼度が高かった。

 

左翼の一種、国際共産主義は消滅したが、もう一方の左翼の一種、国際資本主義側で左翼的世界平和が進行している。国際資本主義・左翼的世界平和のヨーロッパは国際資本主義の日本の先を進んでいる。古代から、ヨーロッパはユダヤ人を受け入れる愚行をし、各地でユダヤ排斥が燃え上がる。最大のユダヤ排斥、ナチス(はじめ民族主義で正常、のちに人種差別主義に悪化)が敗北すると、戦後ユダヤ排斥・殲滅は悪と脳が侵蝕され、ユダヤ以外の異民族にも拡大し、適用された。

 

異質な民族(異民族)だけでなく、ピアス(白人男はやらなかった)入れ墨、同性愛など自民族内の異質・異常な行動・ふざけた行動も受け入れるようになる。これは異質・異常・くだらないことに慣れ親しませ、何にも考えていない寛容と言ういい加減さを根付かせるためだと思われる。良く言えば、不寛容な者は考えているから、異常に違和感を抱き、怒り、環境が歪んでも自らを律せる。怒ることで歪んだ環境を拒否し、世直しと言う政治行動につながる。この異質などに嫌悪を示さない者が多くなることで、異質な民族排斥、異質なこと、ピアス・入れ墨・同性愛などへの嫌悪感は表現しにくくなる、あるいは違和感を抱かず、異質が“正常化”する。そして拡大、浸透。

 

ユダヤではなく、アメリカ、朝鮮、ブラジル、シナに侵入された国際資本主義日本。くだらないスポーツ、サッカーの浦和レッズのジャパニーズオンリー問題でジャパニーズオンリーに『異常』に噛みついていたものは、スタッフオンリー、ウィメンズオンリー、レディースオンリー、トルコなどのイスラム寺院ムスリムオンリーに噛みつかない。激しく怒らない。

 

ジャパニーズオンリーだけ“特別に激しく、異常”に怒る。異民族を優秀と言ったり、受け入れ、正当化することは差別としない。それは異民族にとって都合の良い日本人差別だからだ。倭人・和人(どちらも音は蔑称のわじん。大和人、日本人でいいはず。いちいち言い換えるのはおかしい。倭人・ジャップは差別表現)と言う蔑称は問題にせず、日本人を劣等とすること、貶めること、排斥すること、差別すること、バカにすること、日本人へのヘイトスピーチは野放しにし、異民族へのヘイトスピーチ・差別(劣等視のみ。優秀は可。)だけは特別に規制しようとする。民族の優劣を持ち出してくるのが差別のはず。これも欧米の真似。根本的なものが異民族優位のインターナショナリズム反自民族だから、似てくるのは必然。

 

動植物の種はインターナショナリズムなどの左翼でも保護・保全しようとする。害獣・害虫・病原菌も左翼でも駆除、絶滅を否定しない。ジャパニーズオンリーに噛みつくものでも各地の生態系を破壊する侵略的外来生物・侵略的帰化生物駆除・殲滅に噛みつかない。

侵入異民族・移民・帰化異民族・永住異民族・日本国民異民族・雑種は侵略的外来生物であり、反日・非日・保守・似非ウヨと共に害獣・害族・害人であり、病原菌のように土地と脳・身体を蝕む。(親異民族、インターナショル化に脳侵蝕)駆除・殲滅・撲滅・排斥・憎悪対象である。

 

脳が侵蝕されていないならば、自民族や、異民族の侵入攻撃にさらされている民族の保護・保全すべきだろう。侵入異民族は自民族の土地に戻ればよいのだから、侵入異民族が特別に保護・優先されるのは間違っている。ジャパニーズオンリーに噛みついたもの、異民族排斥を悪とするもの、血で団結するのは危険だとするもの(血で団結しないと他民族に侵蝕される)、民族主義・排外主義を否定するものなどは、種の保全・保護を全否定し、害獣・害虫・雑菌・病原菌を駆除・撲滅・除菌を否定し、生態系を崩壊させ、住みづらくする侵略的外来生物、侵略的帰化生物の駆除・撲滅を否定するのが正しい。そうしないと一貫性はない。不整合を発生させ、脳侵蝕であるのが明らかになる。